療育日誌 - 月別アーカイブ 2026年5月

1つの経験を積み重ねるために

前回の活動ではシャボン玉で、「吹く」経験をした子どもたちは、今回はストローで息を吹き込むとおばけがでてくるびっくり箱を作りました。ニョキニョキでてくるおばけに大喜びの子どもたちでした。同じ動作や共通のねらいでも活動の内容を変化し、楽しみながら経験を積み重ねていきます。

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あさがおの種まき

指先で種をつまみ、興味津々の子どもたち。土の感触も感じながら順番に種をまきました。ジョウロで水をあげると。水が吸い込まれていく様子に釘付けでした。何色の花が咲くのか、水をあげながら、夏ならではの植物の成長を楽しんでいきます。

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考えて工夫する力

磁石でコースを作り、ビー玉を転がして遊んでいます。磁石もピタゴラ装置も好きなAくんは、「作って 試して 組み替えて」と試行錯誤しながら作りました。自分で考えて工夫する豊かな発想力を、色々な場面で発揮していってほしいです。

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祝日の楽しみ

5月の祝日には、近くの山まで散歩に出かけました。山道を歩き風を感じ、緑がいっぱいの景色を見て、子どもたちから「山が、よろこんでるね」と、ほほえましい声が聞こえてきました。ぱっそに戻るとたけのこが届いていて、ひとり1本ずつ全ての皮を、指先を使ってむきました。季節を感じながら、祝日も先生やお友だちと楽しんでいます。

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自分でできた

はさみで直線切りをしました。線を気にせず切るお子さんもいれば、丁寧にゆっくり切るお子さんもいます。「自分でできた」「線に沿って切れた」喜びや達成感を味わうために、子どもたち一人ひとりに合わせた声掛けやサポートをしていきます。

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