療育日誌 - 月別アーカイブ 2025年11月

性教育

今年度も、カレッジまどか学長の國分聡子先生による性教育を行いました。子どもたちには主に、身体の大事な部分「プライベートパーツ」について教えていただきました。保護者には、プライベートパーツに加え、性被害・性加害に遭わないために今からできることや、性器の洗い方などをお話ししていただきました。性教育は幼児期から始まっているため、子どもの性について考える良い機会となりました。(ぱっそ音羽町教室)

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友だちっていいな!

大和教室に放デイができて半年。同じ曜日に通う友だちとかかわることや、コミュニケーションをとることに苦手さを感じていたお子さんもいましたが、時間をかけてお互いのことを知り、何となく一緒に遊ぶことが増え、言葉を交わしてみたりして関係性ができてきました。、今では友だちが来るのが待ち遠しくて、チャイムが鳴ると玄関に迎えに行ったりしています。それぞれのかかわり方を尊重しながら、「一緒に遊ぶのは楽しい!」「友だちっていいな!」の経験を見守っていきたいです。(ぱっそ大和教室)

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好きなものを大切に

「着せ替え」を題材として、男の子だから、女の子だからにとらわれず、様々な「形」「色」の中から自分の好きなものを選びました。素早く選び出したり、じっくり考えて選んだり、一度手にしてからまた選び直したりと、好きなものに対する思いも様々です。周りの人に影響されずに、自分で好きなものを選ぶことを大切にして欲しいです。(ぱっそ音羽町教室)

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遊びながら筋力の向上を

集団活動の時におんぶから落ちないようにしがみつく遊びをしました。おんぶは相手の体にギュッとしがみつく事で、体幹が自然と鍛えられ、バランス感覚が向上すると言われています。昔の古き良きをふれあい遊びに取り入れ、楽しく身体の向上につなげていきます。(ぱっそ大和教室)

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経験を積み重ねる

就学準備プログラムでは、国語や算数の科目に加え、掃除や給食の配膳も行います。給食では「はいぜん」とは何か、配膳の時に身に付ける物や配膳の仕方を経験します。その時のお子さんの表れを、通常の療育に繋げていきます。(ぱっそ音羽町教室)

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スキンシップ遊びで気持ちと身体を整える

小さいお子さんは大人と違って”疲れた”の発信がしにくく、疲れている時ほどテンションが高くなったり、身体の動きが大きくなることがあります。結果、急に体調を崩してしまうことも多いです。お子さんの”疲れた”のサインを見逃さず、ゆったりとしたスキンシップ遊びを取り入れ、気持ちの安定や、お子さんが心地よく過ごせるように心がけています。(ぱっそ大和教室)

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バランスボールで遊ぶ

サーキットでバランスボールに乗りました。不安定なボールの上に、体の力を抜いてバランスを取ろうとするので、自然と体幹や姿勢改善につながります。バランスボール遊びは、ゆらゆらと身を委ねるとリラックス効果があったり、ボールがはずんだり揺れたりする動きを感じることで、感覚のバランスを促すなどの効果があります。(ぱっそ大和教室)

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個々のねらいに合わせて

集団の主活動でバッグ作りをしました。製作過程には、「説明理解・手先の操作(ひもを通す、摘まむ、すくう)・数を数える・手を拭く・関わり言葉・共有する」と、いくつもの「ねらい」があります。子どもたちが、興味を持って楽しく参加できるように、教材を提供し、個々のサポートの仕方を工夫しています。(ぱっそ音羽町教室)

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触る前の声かけ

じゃんけんをして負けた人が、勝った人の後ろに繋がるじゃんけん列車をやりました。感覚に過敏さがあるお子さんもいるため、事前に、肩に手を置いてもいいか聞くと良いことを子どもたちに伝えました。すると、どのお子さんも触る前に「肩、触ってもいい?」「持ってもいいですか?」と必ず聞き、聞かれた友だちも返事をすることができ、みんなで気持ちよく活動に取り組むことができました。(ぱっそ音羽町教室)

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