療育日誌 - 月別アーカイブ 2025年8月

ことばの発達支援

ことばの発達に関する相談が、多数寄せられたため、ことばの発達支援を始めました。楽しくことばの発達を促していきます。1か月が経ち、親御さんからも好評です。(ぱっそ音羽町教室)

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遊びを通して関係性を築く

新しくぱっそに通うようになったお子さんにとって、初めての場所は緊張や不安があることと思います。お子さんの好きな遊びを通してぱっそが安心で楽しい場所になるよう、無理なく時間をかけ、まずはスタッフとの信頼関係を築いていくことを大切にしています。(ぱっそ大和教室)

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数を数える

卵パックを使用して数を数えています。仕切りがあることで「1つづつ」が明確になり、数唱と合わせてゆっくりと1つ1つ数えていくことができます。お子さんに合わせて、支援のグッズややり方を変えてサポートしていきます。(ぱっそ音羽町教室)

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トライアングルの夏まつりにお出かけ

大和教室の放デイの子どもたちは、法人内の放課後デイサービス・トライアングルから夏まつりに招待してもらい、バスに乗ってトライアングルまでお出かけをしました。バスでは公共の場でのマナーも意識したり、お金を運賃箱に入れる経験もしました。夏まつりでは、トライアングルの友だちと一緒のグループでお店まわりをしたり、お互いを応援し合ったりして交流ができ、楽しい時間を過ごせました。(ぱっそ大和教室)

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あわ遊び

吹くことで、次々に出てくる細長い泡を先日のシャボン玉ショーで見ました。「これやってみたい」の子どもの声を拾い、実際に療育の中でやってみました。自分でつくった泡の形と動きを見て「かいじゅうだー」とイメージを膨らますことができました。実際にショーを見て、「やってみたい」と思ったことを、自分で経験することが大切だと考えます。(ぱっそ音羽町教室)

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シャボン玉ショー

虹色の大きなシャボン玉や、大きなシャボン玉の中に小さなシャボン玉がたくさん入ったり、長細い泡など普段とは違うシャボン玉を見ました。何に見えているのか想像し、ことばで表現していたことや、自分の場所で最後まで見ていたことなどイベントを通して成長を感じました。笑顔と歓声で溢れた楽しい時間を過ごしました。(ぱっそ音羽町教室)

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お祭りごっこ

「わっしょいわっしょい」掛け声を掛けながらみんなで作ったお神輿を担いで、お祭りごっこがスタートしました。部屋には自分たちで作った風鈴が飾られ、楽しい雰囲気の中で、順番を待つことや各コーナーでの言葉のやりとりを経験することができました。自分たちで準備してきたお祭りごっこは、大成功でした。(ぱっそ音羽町教室)

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親子参加会

親子参加会を行いました。子どもたちの普段の様子や、成長した姿を見て頂ける機会となり、保護者同士の交流の場にもなりました。自分以外のお子さんのことも、丸ごと受け止めてくれていた保護者の皆さんに感謝です。子どもたちを通して保護者の皆様とのつながり、保護者同士のつながりも大切にしていきたいです。(ぱっそ大和教室)

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お手伝い

子ども達ができるお手伝いを活動の中で経験しました。頼まれた事を行うことで認められ、褒められる事は、「できた」という自信に繋がっていきます。家庭と連携し、日常の生活の中で、少しずつ自分でできることを増やしていきます。(ぱっそ音羽町教室)

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自分で試行錯誤して作る

放デイのお子さんがストローを使って迷路を作っています。作る方法は伝えましたが、後は自分で何が必要か、作るもののイメージをして形にします。上手く球が転がらなくても何度も試行錯誤し作っていました。最後まであきらめずに頑張っていました。(ぱっそ大和教室)

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