療育日誌 - 月別アーカイブ 2025年12月
2025/12/27
友だちとの関わり
大掃除で雑巾がけをしました。普段、自分たちが使っている椅子を拭いてみようと伝えると、1人のお子さんが「ひっくり返して拭こう」とやり始めました。すると、それを聞いていた友だちも「脚も拭こう」「ここが汚れているよ」と話しながら椅子の細かいところまで拭いていました。自分たちで考えて、友だちと一緒に取り組む姿に、子どもたちの成長を感じた場面でした。(ぱっそ音羽町教室)
2025/12/26
放デイクリスマス会
放デイのお子さんたちとクリスマス会をしました。特別イベントということでキットパス(水性クレヨン)を使って教室の窓に絵を描きました。自分の好きな絵を描いたり、友だちと合作をしたりと思い思いの楽しみ方ができました。描く場所や描きたいものへの思いのぶつかりもありましたが、「(ここは)描かないでほしい」「じゃあ、ここは?」など、自分たちでやり取りしながら解決しようとする姿に成長を感じました。(ぱっそ大和教室)
2025/12/20
風船ゲーム
今回の風船ゲームには、体を上手く使う練習がたくさん詰まっています。風船をよく見てバランスをとって、投げたり、打ったりすることで「見る」「動く」を繰り返す経験になります。風船がふわっと動くので「今だ!」というタイミングを感じながら体を動かすことができ、楽しみながら集中力も高まります。(ぱっそ音羽町教室)
2025/12/19
ジグザグ歩き
ジグザグ歩きは、線をよく見て歩くことや線に沿ってゆっくり歩くことで、よく見る注意力やバランスを取って身体の動きを調整する力が育ちます。この力が育つことで、階段を安全に歩くなどの日常動作を行うための感覚の土台ができていきます。(ぱっそ大和教室)
2025/12/13
クリスマスに向けて
好きな色のモールに穴の小さいビーズを通して、オーナメントを作りました。ラップの芯に巻いてバネのようにしたり、ハートや動物にしたりと、思い思いの形ができ素敵なオーナメントが完成しました。“好きなように”“自由に”が苦手なお子さんもいますが、やり方やアイデアを提案し、サポートすることで“こうやってみたい”“こうするとこうなるんだ”という気づきや経験となります。子どもたちの手作りのクリスマスツリーで、賑やかなクリスマス会になりそうです。(ぱっそ音羽町教室)
2025/12/12
1人遊びの保障と友だちと一緒に遊ぶ楽しさ
一緒に遊んでいたミニカーの話をしながら笑い合っている二人ですが、一緒に遊ぶときもあれば、相手が誘っても「イヤ」と言うときもあります。ぱっそでは、遊びの発達段階や個々の遊びへの取り組み方や思いを大事にしています。1人でじっくり遊びたい気持ちや、好きな遊びをじっくりとやることを保障すること、また、スタッフや友だちとの遊びの中で、”友だちっていいな””一緒に遊ぶのって面白い”と感じる経験を大事にしていきます。(ぱっそ大和教室)
2025/12/06
身につけたい力1「ヘルプを出す」
友だちと手をつないで、話しながら移動していると、指示の内容を忘れることもあります。そのような時に、大切なのが”ヘルプを出す”ことです。困った時に言葉やサインが出せることは、安心して生活することにつながる大切な力です。子どもたちが助けを求める一歩を受け止め、成長につなげていきたいと思います。(ぱっそ音羽町教室)
2025/12/03
見通しをもって自分で決めること
友だちと遊ぶのを楽しみにしているお子さん。最近は、登所すると「今日は誰が来る?」と聞く姿が見られます。友だちと長く一緒に遊びたい気持ちから、宿題を始める時間を自分で決め、自分でその時間に気づいて宿題に取り組むようになりました。放デイでは「自分で選択する、自分で決める」気持ちを大切にしています。(ぱっそ大和教室)


