療育日誌 - 月別アーカイブ 2026年2月

第二回性教育

性については「まだ早い」と思うのは間違いです。幼児期から始まっています。子どもたちは、「プライベートパーツ」について、覚えやすく身体を動かしながら楽しく学びました。保護者は、性についての最新情報を教えていただき、子どもたちを守るために、家庭でできることを学びました。性に関する正しい情報を取り入れていくことを願います。(ぱっそ音羽町教室)

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廃材あそび

自由に製作をすることに悩んでしまうお子さんもいますが、廃材遊びには色々な遊び方が詰まっています。箱を並べたり、積み重ねたり、箱の大きさを比べ、入れ子のように入れていったり、子どもたちの発想はすべて正解です。自由に表現したことが認められたり、満足感を味わうことで、楽しく過ごした時間を振り返り「たのしかったね」と言葉をかわす姿がありました。楽しいと感じることができる活動に取り組んでいます。(ぱっそ音羽町教室)

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イベント「お買い物に行こう」

電子マネーでの買い物が多くなり、お金を支払っているところを見ることが少なくなってきました。そこで、自分でお金を持っていき、お店で支払いをし、お菓子を買う経験をしました。お店屋さんごっこを活かしながら、約束を守り、お金を渡したりお釣りやレシートを受け取る子どもたちは真剣で、たくましさを感じました。お金の大切さを知るきっかけにしたいです。(ぱっそ音羽町教室)

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経験を増やす

スポイトを使ってにじみ絵をやりました。自分で色を塗ったお花の上に、1滴ずつ垂らしていきます。ぎゅっと力強く押すと水が勢いよく出てしまうことを、実際にやってみることで体感し、自分で力加減をしながら操作をしていました。「知っている」ことや「もっとやりたい」ことを増やし、物事に意欲的に取り組むために、初めてのことや日常生活では少ない経験を、活動内容に取り入れていきます。(ぱっそ音羽町教室)

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つくりたい気持ちを形にすること

ブロックでビー玉を転がすコースターをつくることが大好きなお子さん。「つくりたい」と思ったものを自分で決めて形にしていく中で、手先を器用に使う力・見通しを立てる力・想像力などが育っていきます。試行錯誤を繰り返しながら、「つくりあげた」ことによって成功の喜び、認められた嬉しさなどを感じ、自己肯定感が育ちます。(ぱっそ大和教室)

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保護者向け勉強会

「入学に向けて~学校との良い関係づくりのために~」と題して、静岡大学教授 畠垣智恵先生による、勉強会を行いました。学校と意義のある連携をしていくために、大切なことやポイントを教えていただきました。多くの保護者の方が参加し、沢山の質問もでて、有意義な勉強会となりました。(ぱっそ音羽町教室)

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両腕を上げて引っ張る動作

今週の粗大運動では、背泳ぎ引っ張りを行いました。日頃「引っ張る」という動作をする場面はあまり多くないかもしれませんが、両手でしっかりとひもを握る、足で踏ん張るなどいくつかの運動動作が必要になります。また、両腕を上げて「バンザイ」をする動作は、正しい姿勢を作っていくことや、着替えがしやすくなる、投げる動作につながるなど、生活や運動に直結する大切な動きです。(ぱっそ大和教室)

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「いれて」の返事

「いれて」と言ったとき、「だめよ」と言われることがあります。そこには遊んでいたお子さんの思いがあります。友だちの思いをくみとることは難しいけれど、スタッフがお子さんの思いを代弁します。この経験を通して相手の思いを知るきっかけを作り、思い通りにならない時の対応のしかたを練習していきます。(ぱっそ音羽町教室)

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ゆったりとした環境で気持ちを開放する

日によって子どもたちに見られる姿は様々です。気持ちが高ぶってしまっていたり、なんとなく落ち着かなかったりしている時は、外に出て気分転換することもあります。この日は日光を浴びながら、好きな色を選び、大きな窓いっぱいに絵を描くことにしました。モヤモヤした気持ちが少しずつ穏やかになり、気持ちが安定していく様子が見てとれました。子どもたちにとっても、ゆったりと心を開放する時間はとても大切です。(ぱっそ大和教室)

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