療育日誌 - 月別アーカイブ 2025年9月
2025/09/27
記憶
「大きな丸とピンクの四角」など形や色の指示をことばで聞き、自分なりに覚えて、途中でトランポリンを跳び、型はめBOXに行きます。指示を思い出し、同じ形のところに型をはめることができました。指示を忘れた時は、「もう一度、教えて下さい」とヘルプを出すことを経験しました。(ぱっそ音羽町教室)
2025/09/26
見通しを持って活動に参加すること
活動の合間に着席をして待つ時間があります。まだ小さいお子さんなので、待っている間につい席を離れてしまう事もありますが、日々の繰り返しの中で活動の流れに見通しを持てるようになると、次の活動が始まること、何をする時間なのかを自分で気づき、自ら椅子に戻ってこれるようになっていきます。(ぱっそ大和教室)
2025/09/20
スキル
ゲーム遊びをする前に、スキルを学ぶ時間を取り入れました。負けてしまった時にどのように振舞ったらいいのか、どんな言葉を使うと友だちと楽しく過ごすことができるのかを、パネルシアターを使って分かりやすく伝えます。その後、ゲームを行い、実際に同じ状況になった時に、学んだことを活かして自分の力で対処することができたお子さんもいました。(ぱっそ音羽町教室)
2025/09/19
子どもからの”やってみよう”を待つ
クーピーを持つことが苦手なお子さん。しばらくの間、友だちが描いている様子を見ている日が続きました。するとある日、友だちの様子を見ながら自分から描き始めました。こちらからの声かけや、友だちの様子を見ていることを見守り、無理強いしないで、自ら”やってみよう”と思えるようになるまで待つことの大切さを感じた場面でした。(ぱっそ大和教室)
2025/09/13
やってみよう
先生の見本を見て、お腹を床につく事や、手足の動かし方を真似します。低い体勢で進むために、ゴムを低めに張り、クモの巣にしました。クモも飾り、子ども達は、クモの巣に当たらないように「やってみよう」と、挑戦することができました。お子さんのやる気を引き出す、環境設定をしています。(ぱっそ音羽町教室)
2025/09/13
大和教室 秋祭り
ぱっそ大和教室で秋祭りを開催しました。普段の療育の中でも経験している出し物を親子で一緒にやったり、曜日が違う友だちとも顔を合わせる場になりました。トライアングルのお子さんも参加してくれて、他事業所との交流もできました。季節の風物詩をイベントを通して経験し、いろいろな人たちと楽しくかかわれる場をこれからも企画していきます。(ぱっそ大和教室)
2025/09/06
包む
丸めた紙を、紫の紙で包むぶどうの製作を行いました。2つの角を集めるだけや、中心に丸めた紙を置いてぐしゃっと握る等、子どもなりに考えて取り組んでいました。「包む」とはどういう状態か、どのようにやったらうまくいくのかを実際にやってみせることで、包むコツを掴んでいくことができました。(ぱっそ音羽町教室)
2025/09/05
すくう
スプーンを使ってデコレーションボールをキャップの中に入れ、花に見立てました。キャップの中に入れるには、スプーンにゆっくり1つずつ入れる集中力と、スプーンを使ってすくって入れるという手首の動き必要になります。(ぱっそ大和教室)


