療育日誌 - 月別アーカイブ 2026年1月
2026/01/31
自信をつける
「私が絵本を読んであげる」とBくんを誘ったAちゃんです。日頃から、個別療育でひらがなに触れる経験を積み重ねてきました。その経験が力となり、「読みたい」「読んであげたい」「聞いて欲しい」「私もできる」という自信に繋がっています。頑張ったことができるようになり、集団生活の中でも自信を持って過ごせるよう、支援していきます。(ぱっそ音羽町教室)
2026/01/30
二つの動作を同時に行うこと
児童発達支援の集団療育で転がしドッチボールをしました。転がしドッチボールは、目でボールの動きを追いながら逃げるという二つの動作が必要になります。何度か経験を重ねていくうちに遊びのやり方が理解でき、ボールを目で見ながら逃げられるようになりました。楽しく遊びながら、眼球運動を促しています。(ぱっそ大和教室)
2026/01/24
見立てることからの広がり
はさみで具材を切り、お鍋の中に入れておでんを作りました。価格表や赤いのれん、湯気を描き加えると、お店をイメージして「いらっしゃいませ~!」「どれにしますか?」「あついよ」「ふーふーしてね」と声が聞こえてきました。見立て遊びをすることで、言葉でのやりとりが広がっていきます。(ぱっそ音羽町教室)
2026/01/23
表現や感触を楽しむ
ブルーシートの上に大きな紙を広げて、様々な形のローラーや筆を使って自由に色を塗りました。絵の具の感触や混ざっていく色の変化を楽しみながら思いっきり塗ることで、気持ちが解放されていきます。また、思いのままに表現をすることで、言葉以外の自己表現の楽しさを知っていきます。(ぱっそ大和教室)
2026/01/17
相撲大会
まず初めに、「押す」とはどういうことか手本をみて、先生を押してみる練習をしてから対決をしました。「押す」ことが分かってくると、重心を低くして足腰で踏ん張って力強く相手を押し出すことができました。活動の中で、様々な身体の使い方を経験し、力加減や動きのコントロールに繋げていきます。(ぱっそ音羽町教室)
2026/01/16
「できた」「やってみよう」の気持ちを引き出す
個別療育で課題をやる時、お子さんの好きなことや物を入れ込んだり、やりやすさを見極めて教材を工夫したりすることで、課題への取り組み方が変わり、「できた」という達成感を味わい、「またやりたい」という気持ちにつながります。また、「いっぱいつながってきたね」などと途中経過を認めていくことも「もっとやってみよう」という意欲につながります。(ぱっそ大和教室)
2026/01/10
認められて成長
自由にやることや、自分で決めるということが難しい、好きな物の描き方が分からないなど、困ってしまうお子さんもいます。私たちは、色々な場面で「それいいね」「楽しく描けたね」「よくしってるね~」など、一人ひとりの思いや表現に寄り添います。たくさん認められて「これでいいんだ!」という経験が重なり「自信」がついていきます。(ぱっそ音羽町教室)
2026/01/09
一緒につくること
2人で協力して部屋いっぱいにプラレールをつなげ、いろいろなコースを作りました。それぞれの思いや工夫が新たな発想を生み出し、遊びがより面白くなっていきます。一緒に遊ぶ中で相手の思いや考え方を知るきっかけになり、互いに思いを出し合う中で、折り合いをつけながらより遊びが楽しくなっていくことを経験していきます。(ぱっそ大和教室)


