療育日誌

「できた」「やってみよう」の気持ちを引きだす

2026/01/16

個別療育で課題をやる時、お子さんの好きなことや物を入れ込んだり、やりやすさを見極めて教材を工夫したりすることで、課題への取り組み方が変わり、「できた」という達成感を味わい、「またやりたい」という気持ちにつながります。また、「いっぱいつながってきたね」などと途中経過を認めていくことも「もっとやってみよう」という意欲につながります。(ぱっそ大和教室)