療育日誌 - 月別アーカイブ 2025年7月
2025/07/26
就学準備プログラム
今年度の就学準備プログラムがスタートしました。健康観察では、絵表示を使用することでどのように言ったらいいのか子どもたちに伝わりやすくなり、徐々に、指差しではなく言葉で伝えることに繋がっていきます。小学校での生活を段階を踏みながら経験し、知っていることやできることを増やしていきます。(ぱっそ音羽町教室)
2025/07/25
自分で判断して座る
朝の会活動の様子です。子どもたちは始まりの声かけを聞いて自分から椅子に座ります。気になることがあると時々席から離れることもありますが、会の流れや友だちの様子を見ながら、自分から椅子に戻ってきます。興味関心の持てる環境設定や声かけを工夫しながら、”何をしているか見る”“何をする時かを自分で判断する”力を大事に、子どもたちが自分で行動できたことを認め、身につけられるようにしています。(ぱっそ大和教室)
2025/07/19
譲り合い
「ここでまってるね」「ぼく、こっちいくね」「ありがとう」などのやり取りをしながら遊んでいます。遊びの中で自然に譲ったり、譲られたりする経験をすることでコミュニケーションや対人関係の基礎に繋がっていきます。(ぱっそ音羽町教室)
2025/07/18
水の感触を感じる
水遊びをしました。熱中症に気をつけながら、水の感触や冷たさを感じて全身で水遊びを楽しんでいます。水に触ると「冷たいね」「気持ちいいね」と自然と子どもたちからのつぶやきが聞かれ、楽しさが伝わってきます。子どもたちと夏ならではの遊びを満喫していきたいです。(ぱっそ大和教室)
2025/07/12
並んで待つ
並ぶときに、前の友だちを抜かしてしまったり、列から逸れてしまったりするお子さんがいます。足型のマットを使用し、どこに並んだらいいのか分かりやすく伝えます。また、足をマットに合わせて立つことで、“止まって待つ”練習も重ねていきます。(ぱっそ音羽町教室)
2025/07/11
おんぶをする
最近は外を歩いていてもおんぶをする姿を見ることが少なくなりましたが、おんぶはスキンシップが取れるだけでなく、お子さんが親御さんの体に股関節に力を入れて巻きつき、腕に力を入れてしがみつきます。気持ちと身体と触れ合いながら、筋力向上にもつなげられます。(ぱっそ大和教室)
2025/07/05
記憶する
1回目は、ことばと写真で指示を覚えます。2回目は、ことばの指示のみです。スタッフは、指示をどこまで覚えているのか、どこでつまづくのかを見極めます。今後、子どもたちが、生活しやすくなるための支援に生かしていきます。(ぱっそ音羽町教室)
2025/07/04
興味の幅を広げる
お子さんが「はちがいた!」と教えてくれました。あまり見たことのないようだったので、そのまま観察しました。図鑑を持ってきて一緒に調べてみると「はち」ではなく「アブ」だとわかりました。お子さんはママが迎えに来ると、アブを見つけたことを真っ先に話をしていました。子どもの興味や発見に寄り添い、興味の幅を広げていくことで、子どもの意欲を引き出していきます。(ぱっそ大和教室)
2025/07/04
オオカミだぞ!
衝立を使って遊んでいたところ、オオカミごっこに遊びが発展しました。子どもたちはお母さんになってみたりオオカミになってみたりと、まるで絵本の世界観を楽しんでいるようでした。1人での遊びが友だちとの遊びに広がり、共通のイメージで遊べるようになった姿に成長を感じました。(ぱっそ大和教室)


