療育日誌 - 月別アーカイブ 2026年7月
2026/07/25
目に見える実感
絵カードを見ながら、「これはダイコンですか?ダイトンですか?」と正しい発音の2択クイズをしました。正解するとビーズがもらえます。そのビーズを使って首飾り作りを楽しみます。「こんなに正解したんだ!」が目に見えて実感できます。
2026/07/18
座るところを意識する
ひとりひとりが壁に背中をつけて説明を聞きました。壁を背中で感じることで「ここが今いる場所」とわかりやすくなります。床の線を目印にするのと同じように、今いるところを意識するための手がかりの一つとして、取り入れています。
2026/07/11
自分の場所
準備体操をする時には、輪を使って場所を示しています。周りの人とぶつかることを防ぐためだけでなく、立ち位置を明確にすることで、「自分の力でその場にいる」ということもねらいとしています。「ここが自分の場所」と目で見て分かることで、安心して活動に参加しやすくなります。「自分の順番を待つ」「先生の話を聞く」「みんなと一緒に活動に参加する」 そんな集団活動の土台づくりにも繋がっています。
2026/07/04
折り紙製作
折り紙製作をしました。1つ目は、スタッフが一つずつ手順を伝え、見本を見ながら同じように折り進めました。その後は、1つ目の折り方を思い出しながら、自分で2つ目の製作に取り組みました。途中で手順が分からなくなった時には、近くにスタッフがいることで、安心して自ら質問したり、確認したりする姿が見られました。本人が必要に応じて援助を求めやすい環境づくりを行っています。


