療育日誌

自分の場所

2026/07/11

準備体操をする時には、輪を使って場所を示しています。周りの人とぶつかることを防ぐためだけでなく、立ち位置を明確にすることで、「自分の力でその場にいる」ということもねらいとしています。「ここが自分の場所」と目で見て分かることで、安心して活動に参加しやすくなります。「自分の順番を待つ」「先生の話を聞く」「みんなと一緒に活動に参加する」 そんな集団活動の土台づくりにも繋がっています。