コンセプト

「療育広場ぱっそ」名前の由来

ぱっそ(passo)とは、イタリア語で足跡の意味です。こどもたちが足跡をしっかりと残しながら成長していってもらいたいという想いを込めて命名しました。

基本理念

発達の気になる子ども達、その家族、スタッフを含めた地域社会の人たちが、幸せに生きていける社会を創る

行動規範

療育広場ぱっそ 行動規範
療育広場ぱっそは、子どもの個々の発達に合わせたよりよい療育を実現するために、全職員が職務を遂行する上で求められる行動規範をここに定める。

  1. 職員は、子どもの尊厳を守り、子どもの権利擁護に努めなければならない。
  2. 職員は、子どもの発達や成長を的確に判断し、専門的な支援を行うよう努めなければならない。
  3. 職員は、子どもの療育に必要な環境を整え、常に子どもが健康かつ安全に生活できるよう配慮しなければならない。
  4. 職員は、子どものプライバシーを尊重し、職務上知り得た個人情報の取り扱いについては細心の注意を払い、適正に管理しなければならない。
  5. 職員は、保護者及びその家族との相互理解を深め、子どもの発達や育児に関して、共に考え行動するよう努めなければならない。
  6. 職員は、専門職としての使命を自覚し、研修や自己研鑚に励み資質向上に努めるとともに、広い視野に立ち正しい判断ができるように、弛まず努力しなければならない。
  7. 職員は、互いの人格、人権を尊重し、業務を見直したり率直に意見交換したりするなど、職務を誠実に遂行していかなければならない。
  8. 職員は、率先して地域社会や関係機関と良好な関係を築き、地域の中で子どもを支援するよう努めなければならない。

支援方針

「児童発達支援ぱっそ」では、10名の子どもが生活する教室の中で、子ども2~3名に対して先生1人という体制で療育を行っています。そのため、友達を意識できる集団生活でありながら、きめ細やかなサポートが可能です。

ほんの少し頑張ればできる課題を設定し成功体験を積み重ねていくことで、自己肯定感と自立心を育てます。子どもの困った行動に対しても、悪気があるのではなく、何かせざるを得ない理由があるのだというのが私たちの考えです。行動の原因を探り、解決方法を見つけていきます。

育児相談を常に行い、要望があれば送迎時以外に時間を設けることも可能です。お父さん・お母さんをはじめ、ご家族の皆さんがほっとできる場所を目指します。