療育日誌 - 月別アーカイブ 2026年8月

人形作家・大高先生の作品がお出迎え

ぱっその玄関や廊下には、大高輝美先生の愛らしい作品が飾られています。人形たちに子どもたちは思わず笑顔になり、保護者の方々からも「かわいい!」と大人気です。ぱっそでは、子どもたちが安心して一歩を踏み出せるよう、活動だけでなく施設の温かく親しみやすい環境づくりも大切にしています。

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友だちとの関わり

友だちと一緒に、ビー玉が最後まで転がるように何度も試行錯誤をする姿が見られました。自分の考えを伝えるだけでなく、友だちが試す様子を見たり、考えを聞いたりしながら協力して遊びを進めていました。スタッフは子ども同士のやりとりを温かく見守り、必要に応じて言葉を補ったり考えを整理したりしながら、安心して友だちとの関わりを深められるよう支援していきます。

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夏のイベント「消防署に行こう」

親子で駿河消防署の見学に行きました。庁舎内では仮眠室や指令室の見学をしたり、実際に使用している道具を触らせていただきました。消防士さんの話を真剣に聞き、言われなくても順番を待つ姿に、子どもたちの成長を感じました。貴重な体験ができ、楽しい夏の思い出となりました。

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子どもの様子をフィードバックする

お子さんの療育中の様子や取り組み内容、スタッフの関わりについて、お迎え時に保護者の方一人ひとりにお伝えしています。また、ご家庭での様子もお聞きしながら、連携してお子さんの成長を支えています。

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指示の理解をするために

活動では、まず全体で指示を聞くことから始め、話を聞く力や指示の理解をする力を育んでいます。今回は、スズランテープを使って花火を表現しました。子どもたち一人ひとりの発達に合わせて、「穴に通すよ」「引っぱるよ」「切れ目にかけてね」などの言葉をかけながら、言葉と手先の動きを結び付けるよう支援し、活動を進めました。

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