療育日誌 - 月別アーカイブ 2019年12月

ふたつ

パーツを全部提示するのではなく、ひとつであったり、ふたつであったり、みっつであったり、先生がその場に応じて数を変えます。子供の理解段階や目的に応じて、ちょとしたことですが、療育中での方法の一つです。(ぱっそ中田本町教室)

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支援の引き算

会活動の際に先生からの声掛けで立つ、座るなどの動きが上手にできるようになってきました。次のステップとして声掛けを減らし、『場面に合わせた適切な動き』を子どもたちが自分で考えて取る練習をしています。挨拶をする時はどんな姿勢がかっこいいか、発表の時はどれくらいの声の大きさで話をすると丁度よいか、など、常に自分の行動の意味を考える機会を作る事で意識も変わっていきます。(ぱっそ 鷹匠教室)

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やりとりあそび

ままごと遊びです。マンツーマン療育での関わりですから、意図的に先生が接していきます。何気ない遊びでも、そうすることで療育になります。大事なことはこどもとじっくりと遊びこむことです。先生とこどもとのやりとり遊びの中で、こどもは成長していきます。(ぱっそ中田教室)

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避難訓練

地震の際には建物がどのように損壊するかわかりません。今日は玄関からの避難ができなかった場合に、窓から避難する想定の訓練を行いました。先生たちが抱っこで一人ずつ窓から避難させます。こども達も真剣な表情で静かに先生に抱っこされて、外で待つ先生に受け渡されました。とてもスムーズに避難訓練を終えることができました。(ぱっそ中田本町教室)

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何が出るかな

箱の中には緑、赤、青の丸、三角、四角がランダムに入っており、何が出るのかは箱から出してからのお楽しみです。前回のプレゼント交換に引き続き自分の思いと違う結果が出る可能性のある活動ですが、繰り返し『気持ちのコントロール』の要素を活動に組み込む事により、子どもたちの経験値を上げ、状況に合わせた対応ができる力を身に付けられるように、というねらいがあります。ぱっそで行う活動は週ごとに変わりますが、根本にあるねらいどころはぶれないように、積み重ねの経験を大切にしていきます。(ぱっそ 鷹匠教室)

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真剣に

脇目も振らず、おしゃべりもせず、教材に取り組む彼でした。いつもは思いが溢れて活動に取り組めないこともあります。しかし、こうした彼の真剣な姿に成長を感じます。年長さんですから、残り3ヶ月しか一緒に活動できません。一回一回の活動を大切に過ごしていきます。(ぱっそ中田教室)

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3つのお皿

同じ絵柄のカードをマッチングさせています。マッチングさせると言うことは簡単そうで、実は難しいことなのです。でも、カードの数に合わせて3つのお皿を用意して、その中にカードを入れるように伝えると、途端にできます。伝えることをどういう形にして表せるかが、大事なのです。(ぱっそ中田本町教室)

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クリスマスツリー

ぱっそのクリスマスツリーには、今週の活動で作ったクリスマスブーツと、プレゼント交換でもらったオーナメントを飾っています。一週間かけて少しずつオーナメントの数も増え、クリスマスツリーの完成が近づいてきました。飾りつけをしながら、子どもたちは「サンタさん来てくれるかな」「プレゼントはおもちゃをもらうんだ」と胸を弾ませています。(ぱっそ 鷹匠教室)

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はじめての

先日、通園を始めたばかりのお子さんのはじめてのお絵かきです。まずは経験することから始めていきます。目と耳と手先の感覚、たくさんの刺激を受け入れていきましょう。(ぱっそ中田教室)

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一緒に並べて

示し合わせたわけではないのですが、こうして一緒にミニカーを並べている2人でした。途中でその場から立ち去っても、また戻ってきてもお互いに気にはしないものの、しばらく続けていました。こうした何気ない関わりの中から、相手の存在を意識していけると思います。(ぱっそ中田本町教室)

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すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。