療育日誌 - 月別アーカイブ 2019年9月

開ける

包紙を開けています。出てきた箱を開けると、実はキャンディがでてきます。面白みもある教材を用意することでモチベーションもあがります。両手を使い上手に開けるという動作をすることができました。(ぱっそ中田教室)

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運動会

27(金)に運動会を行いました。お休みする子もおらず、参加予定のご家庭全員参加できました。普段の療育で行っていることを運動会の場で行いました。ご家庭の皆様、普段の療育の内容をご覧いただけましたでしょうか? 足跡マークや詳しい先生の説明などは特徴的です。閉会式ではこども達ひとりずつにん賞状とメダルとお土産をもらいました。(ぱっそ中田本町教室)

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大きなケーキ作り

クレヨンでケーキに絵を描き、クリームに見立てた絵の具を塗った後は、いよいよケーキの飾りつけです。ケーキが積み上がり、一番上のいちごが乗ると、子どもたちの嬉しそうな声が聞こえてきました。ケーキの周りのいちごは子どもたち一人ひとりが、思い思いの場所に飾ります。中には「自分の絵が隠れないようにいちごを貼ってほしい」という思いを持つ子どももいますので、その時は自分の気持ちを言葉で伝えられるように、先生が友だちとの橋渡し役になってサポートをしています。みんなで一つの物を作り上げる経験から、友だちと関わる楽しさや、譲り合う優しさ、協力する気持ちを感じられたら、と思います。(ぱっそ 鷹匠教室)

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微調整

電車を脱線しないようにするためには、坂になっている線路から落ちてしまわまいよう優しく電車を持つ必要があります。そっとねと先生からも声かけをしています。遊びの中で微調整することも意識していきます。(ぱっそ中田教室)

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ブロック遊び

お昼の後の時間のゆったりとした時間に、ブロック遊びが始まりました。思い思いにつくり、ここまで作り上げることができました。見守り、こどもが困ったときにはすぐ、サポートをします。(ぱっそ中田本町教室)

お昼の後の時間のゆったりとした時間に、ブロック遊びが始まりました。思い思いにつくり、ここまで作り上げることができました。見守り、こどもが困ったときにはすぐ、サポートをします。(ぱっそ中田本町教室)

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手を挙げる

先生が絵本の読み聞かせやお話をしている途中で、子どもたちは気になる事があると「先生!それって〇〇だよね?」と聞いてきてくれる事がありますので、『質問したい時は手を挙げて先生に知らせる』という練習をしています。先生は手を挙げている子どもたちの中から「〇〇くん、どうぞ」と一人を指名し、同時に手で誰が話すのかを示してくれますので、子どもたちも先生の手の先を視線で追い、指名をされていない時には待つ事ができました。今から誰が話すのかに気付く事、友だちの話の内容に耳を傾ける事、自分が話したい気持ちを少し我慢して順番を待つ事、など、『発言をする』『話を聞く』という行動一つひとつにもたくさんの要素が含まれています。活動以外でも、生活の中で子どもたちの持つ力を更に伸ばしていけるような場面づくりをしています。(ぱっそ 鷹匠教室)

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真似をして

絵本に合わせて自分の体の部位を、先生の真似をして合わせて触ることができました。見たことと、実際の自分の体を動かすこと、簡単なことに思えますが、ひとつひとつこどもの理解に合わせて接していきます。(ぱっそ中田教室)

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トランポリン

マンツーマン療育でトランポリンをしています。実は今日初登園のお子さんです。お子さんによっては運動遊びがあまり得意でないこともあります。お母さんからお聞きしたお子さんの様子に合わせて運動遊具を選び、実際に先生が接していきます。(ぱっそ中田本町教室)

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玉入れ2

今回の玉入れではタイマーを使用し、『音が鳴ったらボールが残っていても席に戻る』という、切り替えの練習をしています。先生が高くタイマーを掲げ、「終わりだよ、席に戻ってね」と伝えると、気づいて席に戻る子ども、まだ玉入れを続けたくてその場に残る子ども、と表れは様々です。自分でタイマーの音に気づいて席に戻る事が目標ではありますが、先生と話し合う中でまだやりたい気持ちに折り合いをつけ、席に戻る経験もとても大切です。写真のように、先生の指差しでタイマーに意識が向き、席に戻る事ができた子どももいました。子どもたちの表れに応じて、先生がその場に合った声掛けや手助けを行い、『今、何をするべき時なのか』に気付けるような関わりをしていきます。(ぱっそ 鷹匠教室)

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はさみを使う

随分と上手になりました。はさみを使うことはなかなか難しいものです。右手と左手が異なる動きをします。しかも左右の手を連動して動かす必要があります。何気なく使っているはさみの使い方を考えると複雑な動きです。回数を重ね上手にはさみを使えるようになってきた彼です。(ぱっそ中田教室)

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すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。