療育日誌 - 月別アーカイブ 2019年7月

帰りの会

誕生会をした時の帰りの会です。誕生会の日は特別な日なので、先生がエプロンシアターをしてくれます。いつにも増して楽しげな音楽とキャラクターに、こども達もよく見ています。こども達の興味に合わせた内容を考え、日々療育を行なっています。(ぱっそ中田本町教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加

先生と

先生と一緒にパズルに取り組み、一つ完成するごとに「もっとやりたい!」と言ってくれる子どもの気持ちにとことん応え、最終的には九つものパズルを完成させる事ができました。集団で友だちと関わり遊びをする事もとても大切ですが、先生と一対一で言葉のやり取りをしながらじっくり遊ぶ時間も大切にしています。(ぱっそ 鷹匠教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加

楽しい時間

実は消しゴムで出来た果物や食物なのです。カテゴリーや色で集めたり、また仲間外れを探したりと、使用頻度が高い教材です。そして何よりこども達も、いろとりどりのこれらの消しゴム遊びが大好きです。楽しい時間の中で遊び、自然と考えることを促していきます。(ぱっそ中田教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加

できることは自分で

中田本町教室でのマンツーマン療育です。帰りの支度で自分でナップサックに荷物をしまっています。本当は先生にやってもらいたかった彼ですが、先生に自分でやるように言われ、取り組んでいます。こども達が自分のできることを増やしていくために、必要なサポートをする時と、敢えて見守る時をしっかりと見極めていきます。(ぱっそ中田本町教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加

とうもろこし畑

部屋いっぱいにブルーシートと紙を広げ、心行くまでスタンプ遊びに取り組みました。開放的な活動ではありますが、すべてが子どもたちの自由にしても良いというわけではなく、友だちと同じ場所で仲良くスタンプを押す事、スタンプを押していい場所は紙の上である事、など決まり事をいくつか決めてあります。一人ひとりがルールを守る事で、皆が楽しめる活動となり、素敵なとうもろこし畑が出来上がりました。(ぱっそ 鷹匠教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加

指先②

前回に引き続き、指先の活動です。前回に比べてう着目点は増えています。それは、鍵穴と鍵の色を合わせること、手首をひねることです。同じような指先の活動ですが、遊ぶおもちゃによって目標とする内容も変わってきます。指先が上手に使えることで、お箸や鉛筆などを使えるようになります。(ぱっそ中田教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加

平均台

マンツーマン療育でのひとこまです。足元をよくみないと平均台は渡れません。平均台には赤く縁取りがされていることと、足元をよく見るように、少し先に印をつけて先生が指差しで見るポイントを示してくれています。毎週チャレンジをして、だいぶ上手に意識して渡れるようになってきました。(ぱっそ中田本町教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加

言葉で伝える

スタンプ遊びでは、机ごとに配られた一定数のスタンプを同じ机の友だちと共有して使います。スタンプ遊びを自由な発想でのびのび楽しむ事に加え、自分が使いたいスタンプがあった時には友だちに「貸して」と言葉で伝えたり、「今使っているよ」と言われた時には順番を待ったりする経験を積みながら、友だちと関わっていく力をスキルアップするねらいも含まれています。繰り返し練習をしていく中で少しずつ状況に合わせた言葉の使い方を身に付け、実生活に反映できるように、一回一回のやり取りの機会を大切にしています。(ぱっそ 鷹匠教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加

指先①

指先の活動ですが、着目点はたくさんあります。こどもが指先でつまんで玩具の穴に入れること以外に、もう片方の手で玩具を抑えること、先生が補助して玩具を抑えること、写真ではわかりませんが、適切な瞬間に声かけをすること、そして何より着席ができていることなどです。たくさんの動きやサポートがあって、活動は成り立ちます。(ぱっそ中田教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加

見守り中

人気のおもちゃがあります。こども達の性格も様々ですでの、僕が遊ぶと強く主張する子、控えめな子、遊べないなら他のおもちゃで遊ぼうと思う子とそれぞれです。友達同士のやりとりはこども達にとって、とても良い関わり合いの機会ですから、どの瞬間で先生が関わろうかと見守り中です。(ぱっそ中田本町教室)

このエントリーをはてなブックマークに追加

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。