療育日誌 - 月別アーカイブ 2020年8月

分解して組み立てる

汽車のネジをドライバーで外しています。手先を器用に使って、ドライバーを回転させ、もう片方の手で、汽車をしっかり押さえています。部品がバラバラになり、真っ二つになったら、今度はじっくり時間をかけて組み立てます。分解するわくわく感と、組み立てる楽しさを味わうことができました。(ぱっそ中田教室)

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歯科健診

歯科健診の様子です。毎年、歯と口の健康支援センターの先生方をお招きして子ども達の歯を診ていただいています。ぱっそで日頃より昼食後の歯磨きの練習をしている子ども達は、お口を診てもらった後、上手に歯磨きも披露してくれました。健診の後は、お母さん方に向けて歯に関する保健講話とかかりつけ歯科の大切さ等をお話ししてくださいました。歯と食と発達の繋がりも学べ、私たちスタッフも気持ちが引き締まりました。(ぱっそ中田本町教室)

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わかりやすく伝える

本を見ながら折り紙を折っています。実際に作る折り紙は立体ですが、本の絵は平面です。平面を見ながら立体を作ることは頭の中でイメージし、実際に置き換える難しい作業です。写真の彼は、難しい部分は横で先生が一緒に立体で作ることでわかりやすくなりました。その子にとってわかりやすい形で伝えることで、「できた」という経験を積み重ねていきます。(ぱっそ鷹匠教室)

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はさみの持ち方

はさみを使って紙を切る練習をしています。紙を線に沿って切るためには、はさみを垂直に立てて持つことが大切です。無意識に横に向けて紙を切っているお子さんには、はさみの側面にシールを貼り、キャラクターの顔が横向きにならないように持つことを伝えます。始めははさみを横に向けて使っていたお子さんも、好きなキャラクターのシールがあることで、はさみの向きを意識することができ、自分で正しい持ち方に直して切ることが出来ました。(ぱっそ中田教室)

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避難訓練

避難訓練を行いました。頭部を守る大切さを伝えるために、訓練の前に紙芝居の読み聞かせをしました。子どもたちは、真剣な表情で話を聞いていました。その後「だいじだいじ」を合言葉に防災頭巾を被って、上手に机の下にもぐることができました。(ぱっそ中田本町教室)

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バランスを保って

毛布ソリの活動です。全身で毛布から伝わるスピードを感じながら、彼は重心が後ろにいかないように両手でしっかり毛布を握って上体を起こして座っています。楽しみながら体の使い方を覚えていきます。(ぱっそ鷹匠教室)

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場の共有

みんなで同じ机を囲んで、小さなパーツを車の上にはめ込んだり、人形を乗せたり、好きなように組み合わせて遊んでいます。隣の子の作ったブロックが目に入り、つい手を伸ばすこともあります。その時は「かして」という言葉を言う機会が訪れます。「あれ、いいな。真似してみよう」と、模倣して作る機会も得ます。一緒に同じ場で遊ぶことで、自然に学び合うことが出来ます。子ども同士の関わりの中で成長できるように意図的に場を設定しています。(ぱっそ中田教室)

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ミニ綱引き

ミニ綱引きの活動です。しっかり握って先生やお友達と引っぱりっこをします。この動作を練習すると、ズボンを一人で引き上げる事や荷物をぶら下げて運ぶ事などの生活動作に繋がります。それとは別に、子どもたちは「負けるものか!」と汗をかきながら真剣に綱引きを楽しんでいました。(ぱっそ中田本町教室)

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プールのある日は当日の朝、先生方が消毒清掃を行っています。子どもたちが安心、安全に水遊びを楽しめるように気を付けています。子どもたちは汗をプールで流し、先生たちはプール掃除で汗を流しています。猛暑に負けず、頑張っています。(ぱっそ中田本町教室)