療育日誌 - 月別アーカイブ 2019年3月

みんなで一緒に

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卒園・修了証書

今年度の締めくくりとして、卒園・修了証書の受け渡しを行いました。前に出た子どもは真剣に園長先生からの言葉に耳を傾けます。友だちが受け取っている間、席に座って自分の順番を待つ子どもたちの姿にも成長を感じました。一年間という貴重な時間を子どもたちと共に過ごし、日々の成長を保護者の皆様と共に喜び合えたことに、スタッフ一同感謝しております。晴れの日も雨の日も、ぱっそへの送り迎えをしていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。そして、ご卒園の皆様、本当におめでとうございます。来年度からもよりよい療育ができるように尽力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。(ぱっそ 並行通園部)

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折り紙から

折り紙でチューリップの花を折った後に、茎を作るために丸めている場面です。チューリップを折るという動作とは違い、丸める動作は両手を一緒に動かすことや、折り紙を潰さないように力を調整することが必要です。同じ折り紙ですが、折り方1つ変えるだけでできあがる形が変化します。花と茎を作るなど折り紙を通して、様々な指先の使い方を学んでいます。(ぱっそ 中田教室)

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ちょうだい・どうぞ

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興味を引く説明

「はさみで切った折り紙を開くと、どんな形になるのかな?」という先生からの問いかけに、子どもたちは「ほし!」「さんかく!」と思い思いの答えを教えてくれました。製作の前の説明は工程が多いほど長くなりますが、途中で子どもたちが飽きないようにクイズを取り入れたり、折る、切るなどの線や点が見やすい大きさの見本を提示したりと、楽しみながら先生の説明を聞く事ができるような工夫をしています。(ぱっそ 並行通園部)

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同じ向きから

上着を畳んでいる場面です。服を畳むには、広げて前を整え、袖を折る、半分にするなど複数の動作があります。難しい動作だからこそ、先生が子どもと同じ向きから一緒にやってみることで、自分の手の動かし方などを覚えていくことができます。子ども自身で服を畳めるように、何度も繰り返し行っていきます。(ぱっそ 中田教室)

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ちょうだい・どうぞ

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お楽しみ

ケーキ、お皿、フォークが完成すると、子どもたちは真似っこ食べをして楽しみました。製作は作品を作って終わりではなく、作った物を使って遊ぶことができたり、おみやげとして家に持って帰れたりと、たくさんのお楽しみがあります。お楽しみを最終目標とすることで製作の意欲も上がり、作品ができた時の喜びもより一層大きなものになります。(ぱっそ 並行通園部)

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ヒント

「2個いれてね」と伝えておはじきを2個入れています。言葉だけで伝わる子と、それだけでは伝わりづらい子もいます。そういった時に、指を2本出して「2」を示して、伝えています。ちょっとしたヒントから、子ども自身が気づくことで「できた」という達成感を積み重ねていきます。(ぱっそ 中田教室)

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2人で

カゴを持って、相手を意識して部屋を走り出した2人でした。友達を意識して遊びが始まる姿を見ると、来年度、こども園や幼稚園にいく準備ができたと思います。たくさんのこども達の中で、さらにたくましく成長をしてくれることを願います。(療育広場 ぱっそ)

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すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。