療育日誌

読み聞かせ

2018/08/30

園長先生が読んでくれている絵本を、子どもたちは熱心に見入っています。女性スタッフが読み聞かせることが多いので、いつもより低いトーンでの読み聞かせは、新鮮に感じたと思います。同じ本を読み聞かせても、読み手が変われば、絵本の見せ方・ページのめくるタイミング・余韻の残し方・声の強弱・高低差なども変わりますから、違う世界観で絵本を見ることができ、感じ方も違ってきます。いろんな人の読み聞かせによって、豊かな心を育んでいけたらと思います。(ぱっそ 並行通園部)