療育日誌

粘土あそび

2017/11/17

新しいお友だちが増えて、「今日はたくさんいるね!」と子どもたちは嬉しそうに登園してきてくれます。新しいお友だちにとって、ぱっそでの活動はいろんなことが目新しく、興味を持って参加してくれています。今回の「粘土あそび」は今まで何度も取り組んできた活動の一つです。最初は感触に慣れるために、叩いたり軟らかくしたり、ちぎったり伸ばしたりを体験し、道具の正しい扱い方を伝えてから実際に使って、自分の思いを形にする段階まできました。新しいお友だちは、いきなり形にするところからの体験となっていますが、先生と一緒に作りながら、また周りの子の様子を見ながら道具の使い方を知り、のし棒を使って平たくしたり、型を抜いたり、ナイフで切ったりして楽しんでいました。順を追って行うことが理想ですが、周りをみて模倣して習得していくことも大切な生活スキルです。楽しさが記憶に残る活動を提供していきたいと思います。(ぱっそ 並行通園部)