療育日誌

受け止める

2019/11/26

「先生みて!作った!」と、ブロックで作ったコマを披露してくれました。複雑にブロックを組み合わせ、とても良く回るオリジナルのコマの完成です。「上手にブロックを繋げられたね」「こんなに難しい形に繋げられてすごいね」とたくさん先生達は褒めてくれましたので、とても嬉しかった彼は全員の先生に披露し、先生や友だちの分も作ってくれました。腰に手を当て、自信満々なポーズがとても微笑ましく感じます。活動や遊びの中で子どもたちの『できた!』をたくさん受け止め、その都度具体的な言葉で褒めながら、自己肯定感や意欲の向上に繋げていけたら、と考えています。(ぱっそ 鷹匠教室)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。