療育日誌

適度な間隔

2019/07/12

複数人の子どもが同時にけんけんぱに挑戦しますが、コースは一つだけなので、前の友だちの進み具合を見ながら足を進めていく事が大切です。前にいる友だちが止まった事に気付いた子どもたちは、友だちが体勢を整えて再出発するまで、適度な間隔を開けて待つ事ができました。『適度に』『ちょうど良く』など、具体的な数や言葉で表す事が難しい距離感を身体で感じ取れるように、先生も「これくらい離れているといいよ」と言葉で伝えながら、タイミングを見計らって前に進む様に促し、『適度に』を実際に体験する場を作っています。(ぱっそ 鷹匠教室)