療育日誌

施設見学

2017/07/12

静岡市子育て支援センターの先生方が、ぱっその見学にお越しになりました。お時間をいただき、園長よりぱっそで行っている取り組みを、4つのポイントにまとめて紹介させていただきました。1つ目は、こども達の成長に合わせた「療育広場 ぱっそ」「療育広場 ぱっそ 並行通園部」を一体的に運営をしている事と、園長として特に市内の療育体制において並行通園の重要性をお伝えし、こども園幼稚園保育園との連携のお願いをさせていただきました。2つ目は、この療育日誌(ブログ)はご家庭・一般の方、園の先生方への療育の紹介や、スタッフの教育の意味があること、3つ目は、当法人理事の香野先生や園長の勉強会や、市内の教育療育の経験者が行う障害の有無やこどもの年齢を問わない無料相談で、ぱっその事業を補完すること、4つ目は、こども達の評価や個別支援計画作成の独自のシステムが稼働しており、業務の効率化が図られ、事務作業でない、こども達に直接かかわる時間の捻出ができたこと、またデータの連携により請求事務の効率化が図られたことです。

お越しいただいた先生方からも多数のご質問をいただき、貴重な意見交換にもなりました。こども達を軸にし、こども達とご家庭、地域への支援を進めていきます。(療育広場 ぱっそ)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。