療育日誌

かぶとむし

2017/06/22

立派なかぶとむしが羽化しました。実は昨年度、年長さんでぱっそを卒園し県外へ引越しをしたお子さんとお母さんから、かぶとむしの幼虫を預かっていました。オス2匹メス2匹の4匹全ての幼虫が見事に先日土から顔を出しました。久しぶりにかぶとむしの幼虫を育てることに、わくわくしながら育ててきた先生達ですが、やはりこうして立派に成虫になってもらえるとうれしいです。いただいたお子さんとお母さんにも報告する予定です。それぞれつがいで、「療育広場 ぱっそ」と「ぱっそ 並行通園部」で育てていきます。玄関先に今日明日よりかごを置かせてもらいますので、見てあげてください。療育の中でも、登場をしてもらいたいなと思っています。(ぱっそ 並行通園部)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。