療育日誌

参観の良さ

2018/06/12

輪投げあそびで、うまく輪をペットボトルの支柱に通すことができ、先生とハイタッチをして喜んでいます。その光景を参観にみえたお母さんが見守っています。「お母さんに見られている」という照れくささも感じながら、「見てくれている」という安心感もあり、その中での活動は子どもたちにとってもいい経験になっているかと思います。子どもたちもお友だちのお母さんに甘えたり、話しかけたり、親しみをもって関わろうとしていることがわかります。今回の参観を通して、いろんな人の中で育つことの大切さを改めて感じています。(ぱっそ 並行通園部)