療育日誌

ことば2

2018/03/16

絵カードを見せながら『ふわっとことばクイズ』を活動の合間にやりました。先生「足が痛いって泣いているよ。何と言ってあげたらうれしいかな?」子どもたち「ばんそうこうはってあげるって言う」先生「そう言ってもらえたら嬉しいね!いたいいたいのとんできけ~でもいいね!」/先生「重い重いってバッグを持っているね、何て言ってあげたらいいかな?」子どもたち「がんばれ!だいじょうぶ?て言ってあげる」先生「そうだね。でも、だいじょうぶじゃないこともあるから、『手伝ってあげる!』て言ってもらえるともっと嬉しいよね」など、先生とのやり取りを交えながら語彙力を伸ばしていきました。状況を見て、相手にどう言ってあげたら良いのかを考える練習は、実際の場面で役に立ちます。ふわっと言葉を言った子も言われた子もお互いに良い気分になり、相乗効果をうみます。日常の中で、ふわっと言葉をたくさん使って嬉しい気持ちをたくさん感じて欲しいですね。(ぱっそ 並行通園部)