療育日誌

見て描く

2017/09/05

描くものを良く見て、柄や形をしっかり観察しています。じかに触って、硬さや、質感なども肌で感じ、実際に体験した事が絵に表れていきます。絵を描く事、ものを模倣して描く事は、段階的に描く力をつけると共に、空間認知も大切な要素となります。ものをしっかり見る力、立体的に捉える力は、実物をたくさん手で扱う経験からもついていきます。しかしながら、苦手意識を持つお子さんも少なくありません。絵を描く事を好きになる事が一番ですから、実物の形や色にこだわらず、自由に表現できたことを大切にしていきたいと思います。(ぱっそ 並行通園部)