療育日誌

からだのなまえ2

2017/08/02

昨日の療育日誌でからだのなまえを覚えている様子をお伝えしましたが、今日は、その際に使った教材をご紹介します。からだのなまえを書いた文字カードをつくり、からだの所定の位置に貼り、位置とそのなまえを覚えます。口頭でいうよりも、格段と見ることでわかりやすくなりますし、併せて、こども自身のからだの場所を先生が触ってあげることで、自分の体となまえとの一致もしやすくなります。(ぱっそ 並行通園部)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。