療育日誌

おもちゃづくり

2017/08/01

発泡スチロールに油性ペンで色を付けて、おもちゃをつくりました。思い思いの油性ペンを使ってぐるぐる丸を描いたり、描いているうちにペン先で発泡スチロールに穴が開くこと気付いたこどもは、きれいにペン先で穴を等間隔に打っていました。こどもの発想力の豊かさにびっくりしました。発泡スチロールに油性ペンで描いた理由は、明日このおもちゃをプールに浮かべて遊ぶためです。こども達は、明日、一日前に作ったおもちゃということを思い出して遊んでくれるでしょうか。こども達にわかりやすく、その場その日のうちに活動を完結することも、また日をまたいだ活動も適度に行い、こども達の経験の幅を広げていきます。(療育広場 ぱっそ)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。