療育日誌

かぶとむし2

2017/07/08

先日、かぶとむしの羽化を「ぱっそ 並行通園部」の療育日誌でお伝えしましたが、今日は「療育広場 ぱっそ」のかぶとむしが療育に登場しました。朝の会でかぶとむしのオス、メスのつがいにこども達の前に登場してもらいました。こども達も興味津々でよく見ていました。中にはどうしてよいかわからずに手を出せないこどももいましたが、積極的に触るこどももいました。印象的なことはやさしく触るこども達の存在でした。生き物そのものを体感することがなによりの学習体験です。その後の活動ではかぶとむしのぬり絵をしましたが、「背中は黒、お腹は赤」と感じた色をクレヨンで表す男の子の観察力に脱帽でした。確かに、見る角度等で色は変化します。

こども一人一人の見方、思いをしっかりと受け止めていきます。(療育広場 ぱっそ)

プールのある日は当日の朝、先生方が消毒清掃を行っています。子どもたちが安心、安全に水遊びを楽しめるように気を付けています。子どもたちは汗をプールで流し、先生たちはプール掃除で汗を流しています。猛暑に負けず、頑張っています。(ぱっそ中田本町教室)