療育日誌

まゆげまで

2017/06/17

今日の小麦粉粘土遊びは、道具も使いました。のしぼうや型抜きを使って、さながらパンをつくっているかのようでした。バニラエッセンスを加えたので、くんくんと香りをかいではコネコネとしているこども達もおりました。ブレスレッドにして手首に巻いたり、ながーく紐状にしてみたり、たくさん型抜きでお花をつくったりと思い思いの遊びをしておりましたが、顔をつくる子もちらほらおり、写真の彼女は、「目、鼻、口・・・」と作っていき、よくできたねと思っていると、「まゆげ」と言い目の上にまゆげ追加し完成でした。まゆげが大変印象的でした。道具を使い小麦粉粘土の形を作り、手先でこねて丸めて、思い思いのものを造形しました。

先生達もこども達とお話をしながら、一緒に想像力をかきたて有意義な時間になりました。(療育広場 ぱっそ)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。