療育日誌

給食

2017/06/01

給食の様子をお届けします。ぱっそでは給食業者から毎日おいしい給食を届けてもらっています。見た目にも色鮮やかで、こども達の年齢に合わせた給食の量を選ぶことが出来、またアレルギーをもったこどもも安心して食べることの出来るようアレルギー対応食を用意していただいています。こども達のスプーンやフォークの持ち方、着席の仕方のサポートもしながら、一緒にお昼ごはんを食べ、全員のおいしく楽しい時間にしています。まだ幼いこども達には、お口に対しておかずが大きいこともあります。安全に食べることが出来るようほぐす、適当な大きさに切るなどの補助もしています。

給食の時間は「食べる時間」ことですが、食べ方、座り方、食具の準備片付け、挨拶などたくさんの気をつけることの集合体です。ぱっそではひとつずつこども達と一緒に練習していきます。(療育広場 ぱっそ)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。