療育日誌

手先の練習

2017/05/26

おやつの時間です。ぱっそではおやつはご家庭より持ってきていただいていますので、おやつの時間は、それぞれ、様々なおやつが並びます。送迎の際にお母さん方からお話を聞くと、こども達はおやつをぱっその登園日にもっていくことが楽しみで、親子でおやつを選んだり、おやつの話をすることも楽しみの一つだそうです。中にはおやつの時間の前に、水筒とおやつを用意してくるこども達もいます。おやつの時間は「楽しい」「おいしい」という時間ということだけではなく、「みんなでいただきます」をするという集団的な要素や、お菓子の個装を「外す、破る」という手先の練習といった要素も含まれています。

必要最低限なサポートをして、こどもが自ら「開けること」ができ、「できた」と思える陰の立役者が支援者です。(ぱっそ 並行通園部)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。