療育日誌

てあらい

2017/05/24

トイレの後には当然手を洗います。大人になってしまえば、トイレの後の手洗いの工程を気にすることなくなんなくやってのけますが、こども達にとっては一つ一つが初めての経験です。トイレの後ですから、ズボンパンツをしっかりと腰まで上げた後に、①まず水道に向かいます。②洗面台に届かない子は台に乗ります。③長袖の場合は腕部分をまくります。④水道のレバーを回して水を出します(水量を調整します)。⑤(適量の石鹸をつけて)手を洗います。⑥きれいに上手に洗う必要があります。⑦レバーを操作して水を止めます。⑧ペーパータオルを引っ張り出します。⑨上手に手の水分を拭き取ます。⑩ゴミ箱のふたを開けます。⑪ゴミ箱に使用済みのペーパータオルを捨てます。

このように考えると、なかなか大変な工程です。(療育広場 ぱっそ)

プールのある日は当日の朝、先生方が消毒清掃を行っています。子どもたちが安心、安全に水遊びを楽しめるように気を付けています。子どもたちは汗をプールで流し、先生たちはプール掃除で汗を流しています。猛暑に負けず、頑張っています。(ぱっそ中田本町教室)