療育日誌 - 月別アーカイブ 2024年2月

お弁当大好き!

集団療育では昨年4月から、”完食することの嬉しさを味わう”をねらいとして、保護者の皆さんにご協力いただき、お弁当を持ってくるようになりました。子どもたちはお弁当の時間をとても楽しみにしていて、「○○がはいってるんだよ」「△△だいすき!」などと話しながら楽しく食べています。食べ終わると「ぜんぶたべたよ!」「からっぽ!」とお弁当箱を見せてきて満足げな表情。完食できた嬉しさを伝えてくれています。(ぱっそ大和教室)

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優しさの成長

剣をさすと人形が跳び出す、子どもたちに人気のゲームで遊んでいます。Aちゃんはいつ人形が跳び出すのかドキドキして、なかなか剣をさすことができません。その様子を見ていたBくん、Cくん、Dくんが「押さえててあげるから、今のうちにさしていいよ」と、全員で人形を押さえてくれました。友だちの気持ちに寄り添った優しい行動に、成長を感じた場面でした。(ぱっそ音羽町教室)

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ねらい

折り紙で服を折って自分を作るという製作活動をしました。“折る”手先の操作だけでなく、顔のパーツを知ることや、自分が好きなものを自由に絵で表現する等のねらいがあります。一つひとつの活動に、様々なねらいを持って取り組んでいます。(ぱっそ音羽町教室)

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身近なものを使って遊ぶ

壁などにテープを貼り、カラーボールを投げるとくっつくという遊び。日常で使う物を使っての遊びですが、的を見ながら投げるという動作を体験できます。玩具での遊びはもちろんですが、生活の中で使っている物などが、子どもにとっては魅力的な遊びになることが多くあります。また、そんな遊びを通していろいろな動作を経験できます。(ぱっそ大和教室)

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スタートの印

印のある所に並ぶ習慣がついてきたため、足型のマークからポイントマーカーに変更しました。自分達でよく見てスタートに並ぶことができていました。子どもたちの成長に合わせて支援を調整しています。(ぱっそ音羽町教室)

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友だちを意識して

「○○くん!」「△△ちゃん!」。登所してきた友だちの名前を呼び合う姿をよく見るようになりました。遊びの中でも友だちと同じ遊びをしたり、「いっしょにあそぼ!」と声をかけて遊びだす子もいます。友だちとのやり取りというよりは、まだ一緒に遊んでいることを楽しんでいるという段階ですが、友だちを意識して遊ぶ姿に成長を感じています。(ぱっそ大和教室)

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色のマッチング

雪だるま製作をしました。顔はクレヨンで描き、体にはシールで飾りつけをしました。いろいろな色のシールを用意し、先に描いてある〇と同じ色のシールを貼ります。まずは「この色とこの色は同じ!」ということが分かり、マッチングができるができることが、色の概念を覚える第一歩になります。遊びの中でその経験ができるといいですね。(ぱっそ大和教室)

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先生と一緒に

先生の膝の上に座りながら活動に参加しています。通園してくる子どもたちの中には、その日その時の気持ちや体調により、椅子への着席が難しい子どももいます。最初から椅子に着席して活動に参加することだけを重視するのではなく、子どもの気持ちを丁寧に聞き取りながら、膝に座っている間はどのように過ごすか、どのタイミングで着席できそうかを話し合い、徐々に集団の中に入れるようにサポートしています。(ぱっそ音羽町教室)

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