療育日誌

順番に遊ぼう2

2018/02/23

自由遊びの時間にすべり台を出したら、楽しいが故に我れ先に…と遊びたくなる子ども達です。横入りしたり、すべり台の反対側からのぼって遊ぼうとしたりするので、先生が仲介しましたが、遊びたい気持ちが強すぎて、言葉での指示だけでは順番に遊ぶ事が難しい状況となりました。そこで、おなじみの「足跡マット」の登場です。今回は縦に並べて「列に並んで待つ」事の視覚的支援です。そして、すべり終えた子はどこを通って列にならんだら良いかを伝える為に、これまたおなじみの「床に貼った線」も登場しました。昨日の公園での様子のように「できるようになった」と思える順番待ちも、今日のように場面や状況や場所が変われば難しくなる事もあります。やっぱりその場と子ども達の様子を見て、その都度適切な支援をしていく事が大切だと感じています。(療育広場 ぱっそ)