療育日誌

きをつけの姿勢

2017/08/08

意識を先生のお話に向けて背筋を伸ばし、手先も体の側面につけて、しっかりとした「きをつけの姿勢」で立っています。写真からも適度な緊張感を持って、その場できをつけをしていることがわかります。人がしゃべる方向を見ること、人の話を聞くことや、おしゃべりしないこと、体を動かさないこと、その場にとどまること等、細かく言えばとてもたくさんの要因が合わさって、きをつけの姿勢ができます。こども達の思いや体の動かし方をよく見定めて、ひとつずつ丁寧に伝え生活に必要な力を養っていきます。(ぱっそ 並行通園部)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。