療育日誌

みずやり2

2017/07/22

こども達が毎日お当番で水やりをしてきたため、あさがおは元気につるを伸ばして成長しています。花が咲いたらこども達と一緒に観察して、色水遊びをしてと、期待が膨らみます。水やりもこども達が植物を育てることを体験する良い機会となります。一気に水をかけてしまうのでなく、優しく全体にまんべんなくかける必要があります。なんともアバウトなことですが、どういうことなのか経験していくことが何より大事です。自分の水やりが終わっても友達を待っていることや、次に登園してきた際に、あさがおどうなっているかなと気にすることなど、あさがおの成長と共に、こども達の心の成長にもなります。

また、こども達の成長とあさがおの成長をお伝えします。(療育広場 ぱっそ)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。