療育日誌

でんでんむし2

2017/07/11

今日、でんでんむしのでんでんちゃんが療育に登場しました。こども達もぱっそのエントランスで見慣れたでんでんむしですが、こうして朝の会に登場してくると注目です。本物のでんでんむしを間近で見て、その後にでんでんむしの絵柄に塗り絵をしました。就学前のお兄さんお姉さんに比べれば、描く内容も、ぐるぐる丸だったり、線のみであったりしますが、本物を見て、それと同じ絵柄の紙に描いていくという関連性が非常に大事です。絵や写真といった平面のものと、立体である実物が一緒のものであるということの理解は、しっかりと概念形成がされてわかるものです。

こども達の中にはそれらを学習している最中のこども達がいます。実物をみたり、触ったりという経験をたくさんさせていきたいですね。(療育広場 ぱっそ)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。