療育日誌

しっかり書く

2017/07/10

折紙でカップ(とかき氷)を折って、そこにクレヨンでシロップに見立てて色を塗っていきます。こども達は夏の思い出があるのでしょうね、ぐいぐい色を塗っていきました。写真の彼は、「赤は、いちご、みどりは、めろん」等と言って楽しげに塗ってくれました。しっかり書くということは、イメージを形としてクレヨンで表すこと、はみ出さない事等とたくさん要素があります。そして、しっかりとクレヨンを親指・人差し指・中指で支えて握り、片手で紙をしっかりと押さえることです。写真でも、クレヨンを握る右手、紙を押さえる左手、しっかりと力を入れていることがわかります。

皆さんのお子さんや、先生方の園児達の「書く」動作はいかがですか?(ぱっそ 並行通園部)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。