療育日誌

防災ずきん

2017/06/20

防災訓練の一つとして、防災ずきんをかぶる練習をしました。「頭や顔を圧迫される黄色い物体はいったいなに?」と思うことがこども達の本心ではないでしょうか? 災害の際には防災ずきんなどの頭を守るものの着用がやはり必要です。こども達の小さな頭にあう防災ずきんですから、先生の頭には少々小さめですが、見本は必要ですから、リーダーの先生は自らかぶります。どうするものか、わかってかぶるこども、どうしても感覚的に受け付けないこどもと反応はそれぞれですが、災害に備えて練習をしていきます。

ぱっそによる防災訓練は、こうした練習も行います。(療育広場 ぱっそ)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。