療育日誌

たねまき

2017/06/19

あさがおの種をまきました。プランターに用意された土に指で穴を開け、種をまいて、土をかけます。初めてで嫌がったり、困ったりするこども達かなと思っていた先生たちをよそに、おおむね、みんな、土をよく触り先生と一緒にたねまきをすることが出来ました。上手に穴に種を入れることが出来た子、外にはみ出してしまった子もいましたが、少々先生がお手伝いをして無事に種が土に収まりました。あさがおが咲いた後は色水遊び、押し花等として遊びます。

これから、こども達の成長と共に、あさがの成長も療育日誌で報告できると思います。(療育広場 ぱっそ)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。