療育日誌

シャボン玉

2017/06/12

今日は良いお天気でした。芝生の広場でシャボン玉遊びをしました。今年度になり数回シャボン玉遊びをしていることもあり、みんなすんなりと自らシャボン玉の液の入った容器をもったりストローを口にくわえたり、先生が吹くシャボン玉を待つなど思い思いに楽しみました。ストローを持つ、容器にストローを入れる、液をストローにつける、ストローを口につけて息を吹き込む、そして吹き込む空気の調整を口ですると結構たくさんの工程を経てシャボン玉は出来上がります。数名は自らの力でシャボン玉を作っていました。まだ自らできないこども達は少しでも自分でこなせる部分が増えていくようにと、先生が一部を手伝ってシャボン玉を作りました。(療育広場 ぱっそ)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。