療育日誌

リトミック

2017/05/31

音楽に合わせてあるく・とまる、はしる・とまる、そして動物の真似をして遊びました。先生に手を引かれて歩き出した子も、なんとなく皆が同じように歩いている姿をみて雰囲気を感じます。まだ先生と同じようみタイミングよく体を動かす、止めることは、難しいこども達ですが、夏から秋、秋から冬と季節が進んでいくと共に、タイミングを合わせたり、今より複雑な動きが出来るようになって行きます。今から楽しみです。

また秋に行われるミニ運動会の徒競走にも「はしる・とまる」要素があります。今から少しずつ練習を重ねていきます。(療育広場 ぱっそ)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。