療育日誌

スクーターボード

2017/05/18

今日の主活動は、今年度最初の活動のスクーターボードと箱車に乗って遊びました。写真のように楕円形の板(スクーターボード)と、プラスチックボックス(箱車)の下部に車輪がついていて、縄を先生が引っ張って、こども達はそれに乗って揺られて楽しみます。先生達であれば知っているモノですから、なんなく乗ることができます。こども達は初めてみるモノだったかもしれません。案の定、最初は「乗りたくないよ。」「怖いよ。」なんて思っていたのでしょう、嫌がる子もおりましたが、活動の最後には多くのこども達が、スクーターボードにも箱車にも乗ることができ、上手にバランスをとり、何度も乗せて引っ張ってと催促をしていました。

 活動の前に、スクーターボードと箱車をこども達にしっかりと見せること、人形を乗せて乗り方を実演したことが、こども達の安心感につながったのかもしれません。こういったことを「事前説明」なんて言います。また後日、「事前説明」を説明して行きます。(療育広場 ぱっそ)

すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。