療育日誌 - 月別アーカイブ 2019年5月

待ち時間

活動で虫取りゲームを行いました。待ち時間に席が隣り合った友だち同士で、取った虫を飛ばして遊んでいます。隣の席に座ったり、同じ机になったりと、活動や場を共有する経験を積みながら、少しずつ友だちとの関係を深めていきます。笑顔で楽しそうに会話をする子どもたちの姿に心が温かくなりました。(ぱっそ 鷹匠教室)

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火災避難訓練

ぱっそでは各月の最終週に、避難訓練を行います。今月は火災が起こった時の避難の方法を確認しました。火災のサイレンが鳴ったらハンカチで鼻と口を押さえる(ハンカチを忘れてしまった子どもは手で鼻と口をしっかり押えます)事、慌てずに、先生の話を聞いて避難する事、外靴には履きかえず、上靴のまま外に逃げる事など、複数のポイントがありましたが、子どもたちは玄関に集まり、真剣な表情で先生の話に耳を傾けていました。毎月の訓練を重ねていく事で、いざという時の身の守り方を身につけていきます。(ぱっそ 鷹匠教室)

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見守り

おやつの時間は子どもたちにとって友だちや先生とコミュニケーションを取る大切な場となっています。話が弾んでいくうちに、「帰りに一緒に車で遊ぼうよ」などと約束をする子どもの姿も見られるようになってきました。時には先生がやりとりの手助けをしながら、会話を楽しむ様子を優しいまなざしで見守っています。(ぱっそ 鷹匠教室)

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気持ちを伝える

友だちと手を繋ぐ活動をしている時、「〇〇ちゃんといっしょにやりたい」と教えてくれた子どもがいましたので、自分の気持ちを素直に伝えてくれた事を褒めながら、次の段階として先生と一緒に「友だちを誘ってみる」事に挑戦しました。先生が声を掛けたい友だちを指さしながら、「〇〇ちゃんに向けて、一緒にやろうって言ってみようか」と誘い方を提案したところ、しっかりと相手の顔を見ながら気持ちを伝える事ができました。最初は先生の言葉を真似する所から始め、場面に合った言葉やふるまい方など、相手に自分の気持ちを伝える方法を身につける練習をしています。(ぱっそ 鷹匠教室)

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寄り添い

絆創膏を貼ることで安心したことがあったのだと思います。怪我をしていなくても、絆創膏を貼ることが大好きな彼です。今回は頭に貼りたいとのことですが、当然髪がありますから簡単には貼れません。先生はそれでも髪の上から絆創膏を貼ってくれました。髪の上から貼れないとただ伝えるのではなく、一つの寄り添いとして間違いではない接し方だと思います。また次回同じことがあった時に、絆創膏を貼ることをどうしていくかが重要です。(ぱっそ中田本町教室)

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両手を使う

いちごを木から取る時、いちごが床に落ちないように左手でしっかりと持ちながら、右手で洗濯ばさみを開く事ができました。両手を使う場面は、紙をはさみで切る時、お菓子の袋を開ける時など、生活の中に多く存在します。動作に目的を持たせて手元に意識が向くようにし、両手を使う経験を積んでいく中で、手先の動かし方や使い方を学んでいきます。(ぱっそ 鷹匠教室)

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小麦粉粘土

今日は、型抜きをしたり、のし棒やプラスチックのはさみを使って粘土遊びをしました。先生も一緒にこどもとペアになって遊びを楽しむことが大切です。20分ほど椅子から降りることなく活動に臨めました.4月から、初めて集団生活をしているこども達もよく着席をしていたことがびっくりでした。

(ヒヤリハット)本日、こども用ロッカーのパイプと板との間に腕を挟む子がおりました。こども達の怪我がないように気をつけていきます。(ぱっそ 中田本町教室)

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気持ちを立て直す

サーキットを行う時、最初に先生がコースを歩いてお手本を見せます。今回は平均台やフラフープの道など、足元に注意を向ける物が多くありますので、上手くコースを通るためのポイントを伝えます。また、上手くいくための手立てを伝えるだけでなく、道からはみ出してしまった時、平均台から落ちてしまった時など上手くいかなかった時に、「こんな時、どうしたらいいのかな?」と子どもたちに投げかけ、対処法を一緒に考える時間も作っています。「上手くいかなくてもやり直せば大丈夫」「もう一回やってみよう」と思えるような、気持ちを立て直す方法を身につけ、どのような状況にも対応できる柔軟な心を育てていきます。(ぱっそ 鷹匠教室)

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保護者勉強会(就学)

就学の際に支援を受けるためには、所定の手続きをとる必要があります。ぱっそでは年長のご家庭と一緒に相談をしていきますが、まず最初に研修会形式で情報提供をしています。お子さんにとって最良の就学先を選択していきましょう。(児童発達支援 ぱっそ)

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手を繋ぐ

前回お話しした歩く活動ですが、一回目は部屋の中のコースを一人で歩き、二回目は友だちと手を繋いでコースを歩きます。手を繋いで歩く時には、友達の歩くスピードや歩幅に意識を向けながら、二人の足並みをそろえる事が重要です。上手に歩く子どもたちの姿はお互いにお手本となり、「手を繋ぐ」「呼吸を合わせる」「歩く」のポイントをしっかりとおさえて活動に臨む事ができました。(ぱっそ 鷹匠教室)

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すごろく遊びに続き、お正月の伝承遊びを子どもたちと楽しんでいます。その一つは坊主めくり。百人一首の絵札を使った遊びで、年齢に関係なく、分かりやすくて楽しめるようです。先生との勝負に勝ち、「やった!僕の勝ち!」と大喜びする子どもたち。百人一首はよくわからなくても、平仮名を拾い読みしたり…と字に興味を持つ子もいました。