教室のひとこま

リラックスタイム

2026/07/06

個別プログラムをがんばった後半には、それぞれが「やりたいこと」を満喫する大切な時間があります。この日、大きなホワイトボードいっぱいに、大好きな絵をのびのびと描いてくれた彼。描ききったあとは、床にゴロンと腹ばいになり、満足そうに自分の絵を見上げながらすっかりリラックスしていました。
前半の活動でめいっぱい集中したからこそ、この解放感と心地よい安心感が生まれます。トライアングルではこれからも、子どもたちの「好き」を原動力に、一人ひとりの可能性を伸ばせる居場所づくりを大切にしていきます。