教室のひとこま

ダンボールハウスの壁画

2019/05/13

「ダンボールで家を作りたい!」、という子どもの発案から、大きな家がいくつもできました。家の中に何もない事に気づいたのか、1人の女の子が家の壁に家具を書いてくれました。ソファーがあったので、「テレビがあると観れるんじゃない?」と声をかけると「そうだね」と、後で黄色い机の上に描き足してくれました。この絵がきっかけとなって、時計が描き足されたり、キッチンの扉が付いたり、ダンボールハウスは子どもたちの共同作品となりました。