教室のひとこま - 月別アーカイブ 2020年9月

文字への興味

長縄跳び(波跳び、山跳び)をする時に目標回数を子どもたち1人ひとりが決め、紙に書いて貼り出しています。回数だけでなく、名前を書く欄も作ってありますので、ひらがなやカタカナ、漢字など、それぞれの表現で自分の名前を書き込みます。中にはあまり字を書く事が好きではない子どももいますが、友だちが書いている様子を見て、「僕もカタカナで書いてみる」「漢字ってどうやって書くの?」など、文字への興味に繋がっていきました。友だちやスタッフとの遊びを楽しみながら、様々な形の文字や字を書く事への好奇心も育める環境を作っていきたいと思います。

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見る2

スタッフと一緒に、お気に入りの絵本を読んでいます。文字数や行数の多い絵本だとどこの文章を読んでいるか見失ってしまう事がありますので、スタッフが写真の彼の指をリードして、目線を送る場所を明確に伝えています。写真の彼は大きな声で読み聞かせをしてくれますので、毎回読み方が上達していく姿を見て、部屋にいるスタッフ一同微笑ましく見守っています。

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見る

スタッフとキャッチボールをしています。ボールを落とさずに取る為には、子ども自身がボールの行方をしっかりと目で追う事が大切です。投げる前に、スタッフが「今からボールを投げるから、よく見ててね」と声かけをする事で、子どもがどこに注目したら良いのかが分かりやすくなります。繰り返し練習していく中で、自然とボールに目を向け、上手にキャッチできる回数が増えてきました。遊びの中でも、注目して見るポイントがどこかを分かりやすい言葉で伝えていきます。

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大好きなお兄さん

大好きな年上のお兄さんの側で、何ができるのか手元をじっと見つめています。どんな話をしているのでしょうか、時々笑い声も聞こえ、楽しそうな雰囲気です。仲の良い友だち、気の合う仲間、頼れるお兄さんお姉さんなど、子どもたちの中には様々な人間関係があります。今後どのようにそれぞれの関係が発展していくのか、楽しみですね。

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